Per i libri – textbook

はじめてのお勉強
テキストについて

どのような国の言葉でもどのような内容の会話でも、現在 近過去 半過去 時間をあらわす文法は使います。会話で使う必要最低限の文法事項を知ることは大切です。イタリア語の全体像を漠然とつかむためにも文法構造を体系的に知ることは大切です。

日本国内の本屋さんで普通に売っている中で「初心者にはこれが一番つかみやすい」と納得したテキストを一冊ご用意しています。まずは一冊をやり終えてみましょう。

また、簡単な会話フレーズが知りたい方にはもう一冊会話用例集をご紹介します。

「さあこれからイタリア語を始めよう」というビギナーさんが何が良いのかわからない状態で、あれもこれもと手を伸ばしてもらってもお金の浪費になっ てしまうかもしれないと思いますし、イタリア語の勉強がこれからも続いて行くかどうかわからない状態でたくさんのテキストを買ってしまうのは、少し無謀な 自己投資のようなきがしますので、とにかく一冊の教本を丁寧に最後まで使っていきます。

もちろん、一冊終わったら、かなりの達成感を味わいながら、次のテキストをはじめます。

(ちなみに、私がイタリア語を学ぶときにつかったのは、たった一冊の学習本だけです。教本を一冊隅から隅まで勉強し同じ本を計3冊真っ黒になるまで使い込みました。今、教えるにあたって、そのお気に入りの本をまっさらな状態で一冊所持しています。一冊のテキストをじっくり丁寧に学ぶことがベストだと思っています。なぜなら、知識がつぎはぎにならないためです!)