このような方には満足のいく内容を提供できない可能性があります

私の雑感ですが外国語を学ぶのに向いていない人は以下のとおりです。
  • 人と話すのが嫌いな方
  • 挨拶するのが嫌いな方
  • 目先の結果が大切な方
  • 文法を学ばなくても会話ができると信じている方

 

生徒さんの声

Piacenzaに赴任したMさん

レッスンの1時間または2時間は、私にとっては特別な時間でした。まだ見ぬイタリアを想像しながら、どんなところなのだろうと楽しみと言葉・生活の不安とでいっぱいでした。

先生のお話や写真を通して、レッスン中にイタリアへ行っているような気分を味わうこともありました。

先 生から教えていただいたイタリア語の基礎、基本の表現。全てが必要で生活する上で重要なものです。イタリアへ行ってみて、改めて実感しました。そして、 もっとイタリア語で会話をしたい。イタリアのことをもっと知りたい。もっといろいろな土地を巡ってみたいと思います。日に日にこの思いは強くなります。

レッスンのテキストは私の相棒、支え、先生との繋がり、ゆっくり少しずつ身についてきた私のイタリア語の自信、いろいろな思いがつまったテキストです。

 

先生のイタリア語レッスンに巡り会えたことが、私の中でひとつの自信になっています。しかし、まだまだとても小さな自信です。イタリアの生活を楽しみ、イタリア語の勉強をし、イタリアでの生活がもっと楽しくなるように日々を過ごしていきたいです。

レッスンはこのように始まります

  • はじめて学ぶ方は発音から始めます。発音練習を1ヶ月やることもあります。でも、大切なのでいそぐことはしません。
  • 第1回目のレッスンから私とのマンツーマンなので間違っても恥ずかしい思いまはしません。
  • 発音に慣れてきたら、最初の動詞を学びます。もちろん、現在時制だけ。
  • 動詞1つに慣れてきたら、そろそろ、女性名詞と男性名詞を学びますが、目で見たら直ぐ見分けられるような虎の巻をお教えします。
  • 引き続きイタリア語の基本的メカニズムを知る作業をします。のちのち応用ができます。基礎文法の法則と、例外をおぼえていただくような説明をします。基礎こそ命。
  • フレーズを丸ごと暗記するようなレッスンはしません。
  • 分からないところは、いつでも過去にさかのぼり学習します。私は気が長いので、生徒さんのリズムに合わせます。
  • レッスン中はイタリアのお話をしてブレイクすることもあります
  • 11年近くイタリアに住んだ私が現地で使っているイタリア語をお教えします。テキストに載っている杓子定規なイタリア語一辺倒ではありません。言葉のもつ柔軟性になれましょう。
  • 会話においては、正解より通じることを優先します。通じてしまえばコミュニケーションはとれる!結果オーライを目指します。
  • 年に数回、食事会を開催することがあります。マンツーマンで行う私のレッスンでの生徒さまたちの交流会です。イタリアにちなんだおいしい食事と情報交換の場です。レッスンとは違うひと時、ご都合あえばご参加くださいね。