勉強に行き詰まったら①

ぶっちゃけ最初からやる気を出してガンガン飛ばさないことです。

やる気は持続しません。持続させるように仕向けることが大切なのです。

 

とりあえず、休憩する。その日はイタリア語からはなれる。

無理はしてはいけません。継続して勉強するには肩の力を抜きましょう。辛いなと思った時は、お茶をしたり読書をしたり、楽しいことをしましょう。学校を離れた学びは本来は楽しいものですから、イタリア語の勉強も楽しいのです、本来は。なのに楽しいとは思えなくなったら、今すぐ休憩をしたりしましょう。最初は誰でも楽しいのです。新しいことが慣れてくると行き詰まりも感じてきます。誰しもが通る道です。リラックスしましょう。恋愛でも行き詰まったら、相手と距離を置くと相手の良さを再確認したりすることがあるのは、近くにいたら見えてこない物が見える時が有るからです。イタリア語でも一つわからないことがあり、そればっかりにかかり切りになると、イタリア語の良さがわからなくなってしまいがちです。そうなっては、本末転倒。外国語を学ぶ楽しさも薄れてしまいます。思考が煮詰まったら、肩の力を抜いてリフレッシュしましょう。

私のような運動やスポーツにどんくさい人間は、一念発起してスポーツジムに通ったとしても毎日毎日通えば、あるときを境に嫌になってしまいがちでそうなっ てしまうと全てをやめてしまいたくなります。そうならないためにも、適度な感覚でジムへ通うことを勧められました。また、ちょっとでも気が乗らない時は無 理をしないことも勧められました。気が乗らない時に無理をして無理を続けてしまうと、木故知が空中分解してしまうとのことです。イタリア語もそれと同じで す。適当な距離感で向き合うことが大事です。